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大口町社会福祉協議会は地域福祉の充実を目標に活動しています!

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▼障がい児(者)福祉

大口町障がい者スポーツ大会



昭和60年の任意社協時代から、毎年障害者スポーツ大会を実施。平成29年度で第33回を迎えました。平成16年度からは、障がい者スポーツ大会運営委員会を設置し、それぞれの団体が協働しながら、企画運営を行う方式を採用しています。

この大会は、大口町身体障害者福祉協会、大口町心身障害児(者)親の会を中心とする当事者の皆様を主役として、町長をはじめとする来賓の皆様、運営スタッフのボランティア、民生委員・児童委員、丹羽高校吹奏楽部生徒、社協職員もあわせ、総勢約300名が参加しています。
障がいをお持ちの方が、無理なく参加できるスポーツ種目のほか、吹奏楽の演奏、太鼓を囲んでの総踊り等のプログラムで、障がいがあってもなくても、参加者全員が一緒に楽しめる大会を作り上げています。

重度身体障がい者日帰り旅行

平成12年から、車いす専用リフトバスを利用し、日帰り旅行を実施しています。
重い身体障がいをお持ちの方にとって、遠出は大変なもの。仲間と一緒に、ゆったり安心して出かけられる機会として、年に1回のこの旅行を楽しみにしてくださる方もいらっしゃいます。
車いすをご利用の方は、介助スタッフやバスの運転手さん方の協力で、安全に移動できるよう配慮されています。







※この日帰り旅行の費用の一部には、赤い羽根共同募金が役立てられています。



大口おもちゃ図書館「さくら」の支援

平成2年度に開設した大口おもちゃ図書館「さくら」は、まもなく25周年を迎えます。
ボランティアにより運営されており、障がいを持つ子も持たない子も、おもちゃ遊びをとおして心や体で楽しさを感じられる遊び場です。
社協は、この図書館を開設するボランティア活動を支援しています。
開催日

毎月 第2土曜日、第3木曜日 10:00〜15:00
場所

大口町健康文化センター2階 おもちゃ図書館

障がい者の弁護士相談

社協では、心配ごと相談のひとつとして、障がいをお持ちの方のための弁護士相談日を月1回設けています。
ご高齢の方やそのご家族が安心して暮らしていくために、弁護士が身近な心配ごとの相談にのります。詳しくは、心配ごと相談のページ

介護関連サービス

町から受託し、下記の介護関連サービスを提供しています。
大口町障害者等地域生活支援事業(移動支援事業)
詳しくは、障害者総合支援法のヘルパーのページ

フリースペースれんげそうの支援

平成24年7月から、ボランティアや家族会、行政、社協が協力し、「こころの休息所」としてフリースペースを開設。社協は、ふれあいサロン事業のひとつに位置づけ、活動費の助成や必要物品の管理、事務手続き等の支援を行っています。
ボランティア「さくらんぼ」、しらゆり会大口支部がスタッフの中心となり、準備片付けや参加者との交流を行っています。また、「れんげそう連絡会」を月1回行い、関係者と意見交換をしながら運営しています。
詳しくは、ふれあいサロンのページ