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大口町社会福祉協議会は地域福祉の充実を目標に活動しています!

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▼障がい児(者)福祉

大口町障がい者スポーツ大会



昭和60年の任意社協時代から、毎年障害者スポーツ大会を実施。令和7年度で第39回を迎えました。平成16年度からは、障がい者スポーツ大会運営委員会を設置し、それぞれの団体が協働しながら、企画運営を行う方式を採用しています。

この大会は、大口町身体障害者福祉協会、大口町心身障害児(者)親の会を中心とする当事者の皆様を主役として、町長をはじめとする来賓の皆様、運営スタッフのボランティア、民生委員・児童委員、社協職員もあわせ、総勢約100名が参加しています。
障がいをお持ちの方が、無理なく参加できるスポーツ種目のほか、太鼓を囲んでの総踊り等のプログラムで、障がいがあってもなくても、参加者全員が一緒に楽しめる大会を作り上げています。




ふくしわくわく交流会

町内にお住まいの障がい児者が催し物を楽しんだり、一緒にごはんを食べたりしながら、参加者同士の親睦を深めることを目的として、令和7年度より交流会を開催しています。
令和7年度は、ヤマハ音楽教室講師 江口ひとみさん、ヤマハ音楽教室システム講師 江口典代さんによるピアノコンサート、「マーラマーラ マ・オ・カ マヒナ」の皆さんによるフラダンスの披露を楽しみました。






介護関連サービス

町から受託し、下記の介護関連サービスを提供しています。
大口町障害者等地域生活支援事業(移動支援事業)
詳しくは、障害者総合支援法のヘルパーのページ



フリースペースれんげそうの支援

平成24年7月から、ボランティアや家族会、行政、社協が協力し、「こころの休息所」としてフリースペースを開設。社協は、ふれあいサロン事業のひとつに位置づけ、活動費の助成や必要物品の管理、事務手続き等の支援を行っています。
ボランティア「さくらんぼ」、しらゆり会大口支部がスタッフの中心となり、準備片付けや参加者との交流を行っています。また、「れんげそう連絡会」を月1回行い、関係者と意見交換をしながら運営しています。
詳しくは、ふれあいサロンのページ