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大口町社会福祉協議会は地域福祉の充実を目標に活動しています!

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▼社協会長ご挨拶Message

法人設立30周年を迎えて

大口町社会福祉協議会は、昭和62年7月1日に社会福祉法人として設立認可されてから,本年で30周年を迎えることができました。
本会が長年にわたり活動を継続することができましたのは、住民の皆様をはじめ、行政、関係諸団体の皆様のご理解とお力添えの賜物であります。心より厚く御礼申し上げます。

本会は、地域福祉活動の推進を目的とした非営利の民間組織として、行政からの補助や委託を受けている公共性の高さと、民間の柔軟性という両方の特性を活かし、地域課題やニーズに応じてさまざまな事業に取り組んでまいりました。

草創期は、お年寄りや障がいをお持ちの方等を対象とした支援活動やボランティア、在宅介護から始まりました。そして、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目指し、近年では、子どもからお年寄りまでを対象としたふれあいサロンや福祉教育、東日本大震災の復興支援活動に学ぶ防災・災害対策等、幅広い地域福祉活動に取り組んでおります。
すべては、ボランティアや民生委員・児童委員をはじめ、行政、関係団体、そして住民の皆様の参加とご協力があってこそ実現できる活動です。振り返ると、本当に多くの方に支えていただいた30年間であったと思います。

少子高齢社会を迎えた今日、身近な地域での福祉・医療・介護の担う役割は、ますます大きくなっております。本会は、誰もが孤立せず、さまざまな支援が必要になっても安心して大口町で暮らせるよう、皆様とともに支え合うまちづくり・地域づくりに取り組み、地域福祉活動を推進する使命を全力で果たす所存であります。
30周年の節目を迎え、役職員一同、気持ちも新たに努力してまいります。今後とも、皆様方のさらなるお力添えを賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

社会福祉法人 大口町社会福祉協議会
会 長 舟 橋 宣 成