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大口町社会福祉協議会は地域福祉の充実を目標に活動しています!

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▼高齢者福祉

おせち料理配布事業

大口社協では、毎年、赤い羽根共同募金を活用して、ひとり暮らしのお年寄りの方等(※)に、おせち料理をお届けしています。
(※)対象は、大口町内在住の80歳以上の単身世帯、または80歳以上の方のみで構成された世帯

町内では過去、配食サービスが年末年始に休業して困っているお年寄りがいる、という地域の課題の課題がありました。

そこで、社協が民生委員・児童委員の皆様のご協力を得て、お年寄りの訪問見守り活動を兼ね、日持ちのするおせち料理の配布を企画。平成19年度から実施しています。
おせち料理は、担当地区の民生委員さんが希望者のご自宅へ伺い、手渡しします。
受け取ったお年寄りからは、「毎年とても楽しみにしています。ありがとうございます。」と、ご協力いただいた皆様へお礼状が寄せられています。


  
おせち料理には、大口町水彩画クラブの皆様が心を込めて描いた絵手紙が添えられています


米寿のお祝い品贈呈


町との共同事業。町内在住で、在宅の満88歳を迎えられる方を対象として、敬老お祝いの品と、町長と社協会長連名のメッセージカード、絵手紙をお贈りしています。
カードには、お祝いの言葉と「これからもお体を大切に、心おだやかにお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。」とのメッセージが添えられています。



地域高齢者見守り支え合いを考える会

町健康生きがい課主催の「考える会」は、住民の皆様と行政とともに、高齢者の見守り体制について話し合うもの。
地域での人間関係や家族関係が薄れてきている現代、単身や昼間独居の高齢者が、孤立しやすい状況が広まっています。お年寄りが安心して暮らせる地域づくりのために、住民ができることは何か?を考えます。
社協は「考える会」に参加し、必要に応じてふれあいサロンづくりを提案。
「考える会」をきっかけとして、外坪区ふれあいサロン「ほっこり」、大屋敷新田地区「いっぷく茶屋」の2か所のサロンが誕生し、社協が支援しています。ふれあいサロンのページ


「介護豆知識」の発行、配布

大口社協の介護3事業所の担当者が、広報「社協だより」の高齢者向け情報コーナー「介護豆知識」を作成。
冊子にまとめたものを高齢者福祉協力員の皆様のご協力により、高齢者を介護する対象世帯へ配布しています。

社協だよりのページ


高齢者の弁護士相談

社協では、心配ごと相談のひとつとして、高齢者のための弁護士相談日を月1回設けています。
ご高齢の方やそのご家族が安心して暮らしていくために、弁護士が身近な心配ごとの相談にのります。詳しくは、心配ごと相談のページ


介護関連サービス

町から受託し、下記の介護関連サービスを提供しています。
大口町高齢者軽度生活支援事業(ホームヘルパー)
大口町生きがい活動支援通所事業(デイサービス)
大口町はつらつ健康体操事業(いきいき教室)

詳しくは、介護関連サービス